【レビュー写真】肩こり・腰痛・関節痛に!ロイヒツボ膏の感想と体験談!成分・口コミ・評判や効果からオススメな貼り薬

トンデケア

ロイヒつぼ膏

肩こり首こり腰痛など身体の痛みの解消や緩和のために、薬局やドラッグストアで購入できるプラスター剤やパップ剤を検討するも、温感・冷感とタイプが分かれているし、様々な種類の製品があるので迷ってしまいますね。

そこで今回は、価格面と効果の高さで人気のある温感プラスター剤『ロイヒツボ膏』の体験をしましたので、レビューをご紹介していきたいと思います!

 

ロイヒツボ膏の特徴

ロイヒツボ膏は、一般的なプラスター剤の中でも比較的手頃な価格でありながらも効果が高いと人気のある温感パップ剤です。

主な特徴を上げてみると、

チェック ニチバン株式会社から発売されている第3類医薬品

チェック 小型の丸型

チェック 肌になじむベージュ色

チェック 粘着力が強く、耐久性に優れている

チェック 小型ながらも辛口の効き目の温感ハップ剤

チェック 価格が手頃

といった特徴があげられます!

プラスター剤にありがちな長方形や大きなサイズではなく、直径2.8cmの丸形サイズなので、「ここが痛い!」という部分をピンポイントで緩和してくれます。

また、ニチバン独自の技術によって開発された高い耐久性と粘着力を持っているので、「肩甲骨まわりや腰などは体の動きによってパップ剤が浮いてしまう」「貼り付けにくくストレスを感じてしまう」「いつの間にか剥がれ落ちてしまっていた・・・」なんてこともありません!

肌なじみのよい茶色よりのベージュカラーなので、貼った後も目立ちにくくなっていますし、なにより、直径2.8cmでありながらも高い効き目を感じられると評判なのです。

 

ロイヒツボ膏の成分と効果・効能

ロイヒツボ膏に含まれているのは、下記の成分です。

チェック ノニル酸ワニリルアミド…0.03g

チェック サリチル酸メチル…7.17g

チェック ℓ-メントール…3.25g

チェック ハッカ油…0.35g

チェック dℓ-カンフル…2.51g

チェック チモール…0.05g

ノニル酸ワニリルアミドは、トウガラシ成分に似た温感成分で患部を温めて血行を促進。

dℓ-カンフルは、わずかな局部麻酔のような働きや血液循環を盛んにする働きに、

サリチル酸メチルを始めとしたℓ-メントールハッカ油が患部の痛みを鎮静させてくれます。

(チモールは主にメントールの合成に使用されている成分です。)

ロイヒつぼ膏

嬉しい効果・効能は、

チェック 肩こり

チェック 腰痛

チェック 打撲

チェック 捻挫

チェック 関節痛

チェック 筋肉痛

チェック 筋肉疲労

チェック しもやけ

チェック 骨折痛

となっています。

2.8cmという小型サイズの丸型プラスターに、成分がギュッと濃縮されているのでジワジワと患部に効いてきますよ!

 

ロイヒツボ膏の価格やパッケージタイプ

ロイヒつぼ膏

ロイヒツボ膏の価格パッケージタイプですが、多くのドラッグストアや薬局で2タイプのパッケージが販売されています!

レギュラーサイズ

ロイヒつぼ膏

一つ目はこれまでご紹介してきた、直径2.8cmサイズの156枚入りのタイプ。

レギュラーサイズとされており小売り希望価格¥1200です!

大判タイプ

ロイヒつぼ膏

そして、大きなパッケージのロイヒツボ膏ですが、こちらは大判タイプでサイズは直径3.9cmあり、肩こりや腰痛などやや広い範囲をピンポイントでケアしたい方向けのサイズになっています。

大判サイズは78枚入りで、小売り希望価格¥1200となっています!

 

ロイヒツボ膏の貼り方や注意点は?

ロイヒツボ膏の貼り方注意点についても見ていきましょう!

ロイヒつぼ膏

ロイヒツボ膏は小型サイズで粘着力も高い製品で、痛みの強い箇所=血行を改善したい箇所を指などで指圧し確認しながらピンポイントに貼り付けていきます。

貼った後にはジワジワと温まる感覚があるのですが、貼り付けたままで発熱系のグッズなどを併用してしまうと、ジリジリ・ヒリヒリとかなり刺激が強くなってしまうので、ロイヒツボ膏を貼り付けているときには患部を温めるようなものを併用しないように注意しましょう。

入浴前後の使用について

また、入浴する際には30分から1時間前にロイヒツボ膏を剥がしておくと刺激を感じにくく安心です。

入浴直後も使用を避け1~2時間ほどして肌が完全に乾き、体温が一定になってからの使用がおすすめです!

副作用は?

ロイヒつぼ膏

副作用の可能性としては、発疹発赤かゆみ痛みなどが挙げられています。

ご自身に当てはまっている点がないか、しっかり使用上の注意覧は目を通しておきましょうね!

 

ロイヒツボ膏を使ってみた感想レビュー!

ロイヒつぼ膏

私も実際に、ロイヒツボ膏のレギュラータイプ大判タイプを使用してみました!

私の悩みの肩こり首こり腰痛にどんな効果があったのか、また使用してみての感想と良い点と悪い点を挙げていきますね。

ロイヒつぼ膏

では、開封していきましょう!

ロイヒつぼ膏

袋はチャックが付いており閉められるようになっていますのでとても安心です!

ロイヒつぼ膏

箱にも貼り方が載っていましたが、袋にも参考例が記載されていました!

ロイヒつぼ膏

一枚のフィルムにロイヒつぼ膏が12枚貼ってあります。

かさばっている様にも見えますが、取り出しやすくなっていますし元に戻す作業も簡単でした!

ロイヒつぼ膏

大判サイズはこの様な感じとなっています!

使用感と効き目

私がよく痛みを感じるのは肩から肩甲骨の辺りで、肩こりが酷くなると首こりまで起こってしまうため、できるだけ早く肩こりを改善しないといけません。

レギュラーサイズ

痛みの強い首と肩の境目から肩の出っ張った部分まで、片側にレギュラーサイズ約4枚を貼り付けてみたところ、かなり温感を感じて外側の1枚ずつを剥がす結果に。

ロイヒつぼ膏

このことから、小型サイズながらも温感成分はかなり強いと感じました!

大判サイズ

腰痛に対しては、大判サイズを2枚使用してみました!

ロイヒつぼ膏

3.9cmのサイズながらも、しっかりと腰を温めてくれる感じがします。

腰痛の緩和に関してはバッチリで、私は本当に痛みが和らいだので「血行が良くなるとこんなに違うものなのか」と実感する程でした。

ただ、腰に使用している間には、時折ヒリヒリ、ジリジリという刺激を感じて少し痒いような感覚がありましたが、我慢できる程度だったのでそのまま夜まで貼っていましたが、入浴前に剥がしてみると患部は赤味を持っていました・・・

肌が弱いというか、腰の位置は衣類での擦れが原因で刺激になったのかもしれません。

後日、別の衣類で使用してみると案の定、刺激はありませんでした!

レギュラーサイズ・大判サイズの両タイプ共に、患部に貼り付けてから5分程でジワジワと患部が温まるのを感じました!

寒い時や就寝前にも

寒い夜などは肩こりが気になってしまい寝付きにくかったのですが、ロイヒツボ膏を貼って就寝してみると患部がポカポカするので眠りにつきやすくなりました。

翌朝には肩が軽くなっている感じがしたので、それ以降、肩こりが酷い日就寝前にも貼り付けることにしたほどです!

臭い

開封して中身を臭うと貼付剤独特の臭いはしますが、実際に患部に貼ってみると臭いは全く気にならなかったです!

もちろん近くで嗅ぐと若干の臭いはしますが、普通に生活していたら周りにわからないので普段使いに最適だと思います!

使用のしやすさ

レギュラーサイズ

ロイヒツボ膏レギュラーサイズは直径2.8cmなので本当にピンポイントで痛みの箇所をケアできるし、なによりも貼りやすかったです!

ロイヒつぼ膏

とても貼りやすく肩の周辺であれば自分一人で貼り付けられますが、ただ、やはり肩甲骨周辺となると自分で貼り付けるのは難しく、手こずってしまいました。

大判サイズ

大判サイズといっても小型ですが、レギュラーサイズよりも広範囲をカバーできる直径は3.9cmですので、少し患部からずれてしまってもしっかりと効果を感じることができましたし、使用のしやすさは抜群でした!

ロイヒつぼ膏

部位によって、レギュラーサイズと大判サイズを使い分けるという手段もおすすめですよ!

 

使用してみての良い点・気になる点

ロイヒツボ膏の良いところ

実際にロイヒツボ膏を使用してみて、良いと感じた点です。

良い点

チェック 小型サイズで貼りやすい

チェック 小型サイズで目立ちにくい

チェック しっかり密着して剥がれにくい

チェック 効果はしっかり感じられるのでリピート買いしたい製品

チェック ジップタイプの保存袋が入っているので保存がしやすい

チェック 薬品の香りが強すぎず、外出時でも気にせず使用できる

チェック 2サイズあるので使用する箇所によって使い分けができ、効果的にケアできる

私が良いと思った点です!

ロイヒツボ膏の気になるところ

次にロイヒツボ膏を使用して、気になった点です。

気になる点

チェック ヒリヒリと肌に刺激を感じることがある

チェック 粘着部分の端に衣類の繊維がついて跡に残ることがある

チェック 茶色に近いベージュなので、薄着の季節や貼り付ける部位によっては目立つ

ロイヒツボ膏を実際に使用してみて、気になるなと思ったのは上記の3点でした。

・【ヒリヒリと肌に刺激を感じることがある】については、貼り付ける部位によってですが、衣類と擦れる部分肌が弱い部分では刺激を感じることがありますので、肌が弱いという方にはちょっと刺激を感じやすいかも知れません。

取扱説明書にもありますが、肌が敏感な方はロイヒツボ膏を1cm角にカットしてパッチテストをすると安心かと思います!

・【粘着部分の端に衣類の繊維がついて跡に残ることがある】については、衣類の繊維が粘着部分に擦れることによって、ロイヒツボ膏を剥がした後にも丸い形に縁取りのような跡が残ることがありました。

粘着性が強いので擦っても落ちにくいので入浴時などにしっかりとふやかしてからタオルなどで擦り取るとよいですね!

・【茶色に近いベージュなので、薄着の季節や貼り付ける部位によっては目立つ】については、カラーが茶色に近いベージュなので実際に肌に貼ってみると色味としては少し目立ちます。

薄着の季節や、見えやすい位置へ貼ってしまうとちょっと恥ずかしいと感じる女性も多いと思いますので、使用する場合には衣類によって隠れる位置後が残っても見えない位置に使用する方が良いだろうと感じました。

 

ロイヒツボ膏の評判や口コミはどうなの?

先生 医者

ロイヒツボ膏は手ごろな価格でありながらも、ピンポイントで血行を促進して痛みを緩和する効果が高いと人気の製品ですが、実際に使用しているみなさんの口コミ評判も気になりますよね!

ここでは、ユーザーの皆さんの声を見ていきましょう!

30代女性

湿布と違ってテープそのものに薬剤がついているので、別にテープを重ねる必要もなくとても手軽に患部のケアができる。と仰っていました。

40代男性

力仕事に慣れていても、年齢的に疲労を感じやすくなり肩や腰に痛みが出てきたが、ロイヒツボ膏を貼っているとポカポカとしてきて痛みが和らぐので、毎晩使っている。と仰っていました。

40代女性

レギュラータイプは約3センチの円形なのでピンポイントに患部をケアできる点と、貼ったときに目立ちにくいのが気に入っています。ハップ系にありがちな香りも少し弱めなので外出時にも気にならず女性でも使用しやすいです。と仰っていました。

50代男性

慢性化しつつある肩こりも、自分で痛みの部位を確認しながら貼り付けられとても便利。

ただ自分は肌が弱いので貼った後にヒリヒリと刺激を感じることもあります。毎日の使用はできないので週に2~3日の間隔で使用しています。と仰っていました。

 

冷感タイプも発売されています

ロイヒツボ膏には冷感タイプも発売されています!

つらい痛みを冷やしてケアしたい場合には、冷感タイプを使ってみましょう。

効果・効能やサイズ感、枚数は温感タイプと同様ですので、温冷タイプ別に、あなたの好みのケアをしてみるといいでしょう!

ロイヒつぼ膏クール

 

鎮痛消炎成分フェルビナク配合も

ロイヒツボ膏のバージョンアップタイプとして、体の痛みの原因に直接働きかける鎮痛成分フェルビナクを配合した「ロイヒ(フェルビナク配合)」という製品もあります。

フェルビナクは、抗炎症鎮痛作用を持つ非ステロイド系の薬剤です。

肌から患部に浸透させることで痛みのもととなる物質の生合成を抑制し、炎症と痛みを抑える効果があり、長期間続いた痛みなどにはこちらのタイプがおすすめです!

フェルビナク配合のタイプは3種類あり、フェルビナク配合タイプはベージュの箱にレッドカラーの配色となっています。

・ロイヒクリームフェルビ(塗るタイプ)

・ロイヒ温湿布フェルビナク(貼るタイプ・サイズ:10cm×14cm・枚数:12枚)

・ロイヒフェルビ温(貼るタイプ・サイズ:7cm×10cm・枚数:16枚)

効果・効能は以下の通りです。

肩こりに伴う肩の痛み腰痛関節痛筋肉痛腱鞘炎(手・手首・足首の痛みと腫れ)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲捻挫

ロイヒクリームフェルビ

・ロイヒクリームフェルビはロールオンタイプの温感クリームタイプになっていて、ロールが3つ搭載され、マッサージをしながらクリームを塗布するのが新しい感覚です。

ロイヒフェルビ温

・ロイヒフェルビ温は無臭タイプなので臭いが気にならず使用可能!

ロイヒ温湿布フェルビナク

・ロイヒ温湿布フェルビナクは薬剤の臭いを大幅にカットしているので、他のパップ剤よりも使いやすくなっています。

2タイプ共に「ひとりで貼れるウイングセパレータ」を取り入れているので腰や肩などの部位にも貼りやすいのも嬉しいポイントです!

 

まとめ

ロイヒつぼ膏

全国の薬局やドラッグストアで購入できるほか、大手通販サイトでも取り扱いがあるので、どなたでも手に入りやすくお手頃価格でありながらも血行促進効果の高い製品だと感じました!

疲れがたまったときに、体が時々痛くなるという方には特にケアのしやすいおすすめだと思います!