妊娠・授乳期にロイヒつぼ膏は使用しても大丈夫?

トンデケア

授乳 妊娠 赤ちゃん

大きくなるお腹の変化でコリやすくなる妊娠中授乳期、育児で体力を使い疲れが溜まりやすくなっているママたちにロイヒつぼ膏は使えるのか、貼って影響はあるのか気に心配になりますよね。

そこで、実際につぼ膏を貼っても大丈夫なのか調べてまとめてみました!

 

妊娠中に悩まされること

赤ちゃんの成長と共にどんどん大きくなるお腹で腰痛やコリに悩む妊婦さんは多いです。

他にもどんな悩みがあるのかみていきましょう。

腰痛や股関節痛になる

どんどん大きくなるお腹を支えようと股関節に負担がかかりやすくなる為、痛みが生じやすくなってしまいます。

他にも、に負担がかかり痛くなったり個人差がありますが、妊婦さんに多い辛い悩みです。

腰痛の緩和にはお腹や腰をサポートするベルトが売っているのでつけてみると緩和する効果がありますよ。

むくみやすくなる

大きくなるお腹に圧迫され、特に下半身の血行が滞りやすくなります。

すると老廃物や不要な水分などがスムーズに流れにくくなり足のむくみに繋がります。

マッサージも中々しずらいと思うので、靴下を履いたり冷やさないように過ごすことが大切です。

 

授乳期・育児中に悩まされること

授乳 妊娠

無事に出産した後は慌ただしい赤ちゃんとの生活が始まります!

幸せを感じると共にママたちを悩ませるのが疲れやコリですが、どんな悩みがあるのか見ていきましょう。

授乳期は前屈みや中腰が多いからコリが溜まる

生後間もない赤ちゃんはほとんど寝て過ごしますが、昼夜問わない3時間おきの授乳などママは忙しい時期です。

授乳を始め、赤ちゃんのお世話で前屈み中腰の姿勢になることが多く、肩コリや腰痛などに悩まされますし、抱っこで腕が痛くなることもありますよね。

ママも体がまだ本調子ではない時期なので、無理をせず家族の協力を得ながら過ごしましょう。

育児中は動きが活発になりコリがひどくなる

成長とともに赤ちゃんの動きが活発になると、どんどん目が離せなくなります。

幼児期になり一緒に公園で遊んだりすると子どもの元気さにママはクタクタ…なんてことも多いです。

しかも、子どもの体重も増えてくるので抱っこが重いこともコリや疲れに繋がり、どんどんひどくなることもあります。

 

ママにおすすめのリフレッシュ方法とは?

肩こり

育児にお休みはなく自分の時間を作るのも難しいですよね。

でもそんなママにも出来そうな簡単リフレッシュ方をいくつかご紹介します。

寝れるときは寝る!

「子どもが昼寝しているうちに夕飯の準備をしよう…」と寝ている間は家事を進めるチャンスなのですが、疲れを取るチャンスでもあります。

こまめな授乳や夜泣きなどで夜にまとまって眠れない時期は、一緒に昼寝するなど寝れるときになることがオススメです。

睡眠はとても体を休める効果があるので、横になれるときは30分でもいいので休みましょう!

温めてほぐす!

子どものお世話や目を離せない緊張感などで筋肉は凝り固まっています。

暖かい飲み物を飲んだり、首の後ろにホットタオルを乗せたりして温めるとリフレッシュになります。

忙しいママには“手湯”が時短でオススメです。

洗面器やボールに40度くらいのお湯をためて手首まで浸かるだけと簡単なのに、5分程するだけでもポカポカ暖まり、リフレッシュになりますよ。

 

結論:ロイヒつぼ膏は妊娠・授乳期に使用できるのか

ロイヒつぼ膏

リフレッシュ方などご紹介しましたが、貼るだけでケアできるつぼ膏を使用できたらとても助かりますよね。

でも湿布薬だし、デリケートな時期は躊躇しまうと思うので、色々調べてみました!

ニチバンの公式サイトにて

Q:妊娠中、授乳中でも使えますか?
A:数枚程度であれば問題ないと思われます。ご心配なら枚数を減らすか、間隔をあけてご使用ください。授乳中のご使用は、差し支えありません。

(https://www.roihi.comよくあるご質問ページ内)

少ない枚数で間隔をあけての使用なら可能とのこと!これはママには嬉しいですね。

注意したいのは匂い

ロイヒつぼ膏は貼り薬なので、ツーンとした匂いがあります。

育児中の肩こりに悩み、肩につぼ膏を貼って子供を抱っこすると貼った部分と顔が近くて匂いで嫌がることもあるので注意が必要です。

寝る前に貼る、貼っている肩側での抱っこを避けるなど工夫しましょう。

医師に相談すると安心!

妊娠中や産後常に赤ちゃんのそばにいるママとしてはどんなことも心配になってしまいますよね。

「湿布の匂いは大丈夫?」など、不安を持ちながら使用するよりも医師や助産師さんに相談してみましょう。

妊娠中でもできる軽い運動や、授乳中の姿勢が悪くなっていないかなどコリや痛みの原因を一緒に見つけられることがあります。

飲み薬と同じようにつぼ膏を使用してもいいのか、問題はないか相談してみましょう!

 

辛いコリや痛み我慢はしない

先生 医者

医師に相談と先程も伝えましたが、なかなか時間がなく自分のケアを後回しになってしまうけど我慢は禁物です。

子ども連れでの受診は大変ですが、一度診てもらうと改善しやすくなります。

慢性化してしまうと後から痛みを改善するのは大変になるので、早めの対処が重要です。

ロイヒつぼ膏は完治を目指すものではないのでしばらく使っていても良くならない、痛みが強くなったときは受診の目安にしてみてくださいね。

コリと思っていた痛みが他の病気の場合も…

血行不良や筋肉が緊張して凝り固まって生じる痛みだと思っていたら他の原因があったなんてこともあります。

自己判断せず早めの受診をお勧めします。

 

無理せず解消していきましょう!

妊娠中、授乳中でもロイヒつぼ膏は使用しても良い事がわかりましたので、毎日のコリや痛み対策として使用してみるといいかもしれません!

ただ、一度に貼りすぎないように注意しておきましょうね!