あなたの肩こりは本当に肩こりですか?~意外な原因から解消するまで~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

肩こり

体の不調には様々な原因があり、意外なことが引き起こしているなんてこともあります。

そんな例として、肩こりで長いことお悩みになっていた方から投稿として届きましたのでご紹介していきたいと思います!

45歳 男性の方

私はずーっと肩こりがひどく、悩んでいました。

日によって肩こりの度合いは違いますが、ひどいときには吐き気まである時があります。

こんな時は、鎮痛剤を服用して肩こりを和らげていました。

鎮痛剤もはじめのうちはすぐに効果がありましたが、飲み続けているとだんだんと効果が薄らいでいき、2年が過ぎたころには鎮痛剤を飲んでもなかなか肩こりの痛みが取れない状態になっていました。

デスクワークで肩こりや腰痛、肉体労働での関節痛や筋肉痛、加齢によっての神経痛など、体の痛みに悩まされるのは辛いものです。 膝関節痛、肩こり、腰痛、筋肉痛などに効くお薬というと、張るタイプや塗…
>>飲んで効く!錠剤医薬品ランキングはこちらです。

肩こりの原因を調べても・・・

肩こりの原因は何なのかと調べることにしました。

ひどいときは吐き気まででてしまっていたので、仕事中にこんな状態になってしまうとかなり苦しかったのです。

鎮痛剤を服用していましたが、効きにくくなってしまった事もあり詳しく調べようと思いました。

まずは自宅の近くの整形外科へ受診し、レントゲンを撮ってもらいました。

骨に異常があるのではないかと思っていましたが、異常は見つかりません・・・

整形外科の先生には、肩こりの原因はわからないとのことでしたが、電気を当てたり、ホットパックをすることによって改善されることがあるようで通院を勧められました。

毎日の通院は仕事の都合上不可能だったのですが、週に2日位なら通院することが出来るので、肩こりに対するリハビリを開始しました。

通院を開始しても

病院

通院して電気を当てたり、ホットパックを当てたりマッサージを受けたりと2か月ほど週に2回のペースで通っていました。

肩こりの症状は、少し改善されたかなと思いましたが完全には治ってはいませんでした。

吐き気までもよおす事は少し減りましたが、完全になくなってはいません。

私は、肩こりはしょうがないと思っていますが、吐き気までひどい症状に悩まされていたので、この部分を早くに解消したかったのです。

通院をやめて

通院を開始して3か月が過ぎましたが、症状はほとんど変わりませんでした。

鎮痛剤を処方されていたので、肩こりがひどくなりそうと思った時には服用していましたが、薬を飲めない時は必ず肩こりや痛みがひどい症状になっていました。

そんな時、私は他に原因があるのではないかと思いました。

とりあえずは整形外科の通院をやめ、鎮痛剤が無くなったら薬だけを処方してもらっていました。

原因は予想外の親知らず!?

歯医者

通院を止めて1か月位したある日に私の奥歯に少し違和感がありました。

今までは気が付きませんでしたが、親知らずが生えてきていたのです。

この親知らずは今までは歯茎に覆われていましたが、この時には歯が顔を出している状態です。

少しずつ生えてきていたのでしょうが、親知らずが原因で肩こりがひどいというのは聞いたことがありました。

私はすぐに歯医者に行って親知らずを抜いてもらうことにしました。

歯医者さんは肩こりの原因まではわからないみたいでしたが、抜くにあたってのリスクを説明してくれました。次回の診療の時に抜きましょうと言ってくださり、次回の診療時に抜いてもらいました。

抜くときは結構痛かったので大丈夫かなという不安はありましたが、次の日には痛みはほとんどなく、少しすっきりした感覚でした。

親知らずを抜いて

抜いてから3日目には完全に歯の痛みは消えていました。

そして、親知らずを抜いてから肩こりが解消されていることに気が付きました。

今まで吐き気まであった私の肩こりでしたが、吐き気があるまでの肩こりは完全になくなっていたのです。疲れている時などは肩こりがありますが、ちょっと疲れたかなという程度です。

私の肩こりの原因は親知らずだったのだと、この時初めて思いました。

もっと早くに気が付いていれば、鎮痛剤を飲む事も無かったのだと思います。

本当にひどい肩こりだったので、飛び上がるほどうれしかったです。親知らずを抜いて本当に良かったと思いました。

ひとつの原因に固執しないことが大事

先生 医者

投稿して頂いた方のように、以外な原因から痛みやこりが発症してしまうなんてことも十分に考えられます。

歯にも肩こりの原因があるように、肩こりを含め、身体の痛みや症状は必ずしも一つとは限られないということです。

そこで、痛みやこりを引き起こしてしまうだろう原因を挙げていきますので、参考にして頂いたらと思います!

肩こりになる様々な原因・疾患

肩こり

上記の体験談で肩こりの原因は親知らずの存在でしたが、他にはどんなことが原因として肩こりになることがあるのでしょうか?

高血圧症

高血圧症の方が常に肩こりを感じているわけではないようですが、普段よりも急に血圧が上がった時に首や肩にコリを感じる事があるようです。

貧血

貧血は体内の鉄分が低下することで起こりますが、貧血になると血液の循環が上手くいかず、それに応じて酸素の供給も上手くいかない為に不足し、その結果として筋肉に負担があると短時間の作業でも肩こりを感じるようになります。

貧血になると頭痛などの症状も伴いますし、体全体が重たくなる感じがあります。

特に女性は生理で定期的に血液を排出しますから、貧血には注意が必要です。

うつ病・自律神経失調症

近年、うつ病と肩こりの関係が明らかになってきています。

パソコンやスマホの普及でうつむき姿勢になることが多い現代人は、肩こりや首こりになり易いです。

その症状を放置しているとうつ病や自律神経失調症の引き金となることがあります。

松井病院理事長であり、東京脳神経センター理事長を務める松井孝嘉氏は、

「うつ病には2種類あり、1つは精神病のうつで、もう一つは自律神経うつと呼ばれるものだ」

と話しています。

その原因も肩こりや首こりにあり、改善することで、肩こりや首こりが治りうつ症状もよくなるそうです。

肩こりの原因となる生活習慣

肩こりの原因は普段の生活の中に隠れています。

肩こりになる習慣を自覚することで肩こりの改善や予防になります。

姿勢の悪さ

姿勢の悪さが肩こりになるという話はよく耳にすることですが、具体的に何が原因なのでしょうか?

それは、やはり頭の位置です。

良い姿勢だと身体の中心で頭を支えますから肩こりにはなりにくいですが、これがパソコンやスマホなどの利用で前かがみ、うつ向き姿勢になるとその重みが首や肩にのしかかります。

これが習慣化すると肩こりや首こりも習慣化してしまいます。

目の疲れ

パソコンやスマホなどを長時間使用することで目が疲れます。

目の疲れはそのまま肩のこりに繋がります。

目の酷使は目の周りの筋肉の強張りにも繋がり、それが肩こりの原因です。

度の合ってないメガネやコンタクトレンズを長時間使用することも目の周りの筋肉を強張らせて肩こりや頭痛になります。

寒さ・冷え

寒いとついつい背中を丸めてしまいますよね。

この姿勢がまず良くありませんし、これに加え寒さで筋肉が強張ります。

その結果、末梢神経が圧迫されてしまいます。

末梢神経が圧迫され続けるとダメージが痛みやしびれになり、これが肩こりに繋がってくるのです。

緊張・ストレス

精神的・肉体的ストレスが肩こりの原因になります。

特に自律神経の乱れが肩こりを引き起こすと言われています。

私たちの身体は日常的に身体を使っている時に優位に働く交感神経と夜、寝るときなど、リラックスする時に優位に働き身体を休める副交感神経の2つの神経の作用で自律神経を保っています。

この自律神経が姿勢の悪さや過度の緊張・ストレスによって十分に働かなくなると副交感神経が上手く働かなくなり、体を休めるときに十分に休めなくなります。

また夜更かしなどの不規則な生活リズムや食習慣の乱れも自律神経がうまく機能しなくなる原因になり、これが結果的に肩こりや首こりに繋がります。

歯のかみ合わせ

上記の体験談では親知らずの存在が肩こりと関係していましたが、親知らず以外の歯でもかみ合わせが悪くなると、そこから肩こりや首こりに発展します。

食べモノを噛むと口や顎と共に首の筋肉も動くのが分かるでしょうか?

歯のかみ合わせが悪いとこの首の筋肉に余分な力が加わり筋肉疲労となり、それが肩こりや首こりになります。

足に合わない靴を履いている

あまり関係なさそうに思えますが、足のサイズが違う靴を履いていても肩こりになることがあります。

運動不足

慢性的な運動不足は血流の循環を悪くして、血流が悪い為に酸素や栄養素が全身に行きわたらずに肩こりの原因にもなります。

適度な運動をすることで血流を正常にし、自律神経や免疫にも良い効果があります。

また運動を続ける事で筋肉の低下を防ぎ、筋肉が柔軟になります。

筋肉は血流の循環を促すポンプのような役割を果たしますので、散歩やウォーキングなど、長く続けられることを日課にして毎日少しずつ続けていきましょう。

肩こりや眼精疲労・自律神経に効果がある医薬品・トンデケア

トンデケア 薬 アイテム 商品 体験 レビュー

肩こりを緩和させる方法はストレッチや運動だけではありません。

医薬品を服用して身体の中から変えていくという方法もあります。

なにより、私自身が飲んで実感しているのは湿布や塗布薬よりも明らかに効果が如実に現れ、解消することが出来ているのでオススメできるのです!

肩こりにはビタミンB群を摂ることが良いとされていますが、そのビタミンB群が色んな商品より充実しています!

トンデケアに含まれるビタミンB群

トンデケア 薬 アイテム 商品 体験 レビュー

フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)

ニコチン酸アミド(ビタミンB3)

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

シアノコバラミン(ビタミンB12)

ビタミンB1は糖質をエネルギーに換えて筋肉や神経に栄養分を供給します。その為、肩こりの予防になるので不足しないように摂取が必要です。

ビタミンB6もタンパク質からエネルギーを生みますし、ニコチン酸も肩こり解消に貢献するのに必要な成分です。

その他にはビタミンB12が神経の働きをよくするので自律神経や末梢神経の機能向上に効果が期待できます。

また、トンデケアに含まれるビタミンE「コハク酸エステルカルシウム」は肩こりや腰痛などを緩和させるために血行を良くする成分も含まれているので一石二鳥です!

トンデケアは初回限定50%OFFで購入できます。

トンデケア 薬 アイテム 商品 体験 レビュー

第3種医薬品で副作用の心配がとても低いトンデケアは通信販売の公式サイトでしか手に入れることが出来ません。

理由としては、徹底した品質管理、類似品の流出防止、電話などでのサポート向上の為など様々な理由があり、消費者の為にあえて市販での販売をしていないというのです!

お得なのが、公式ホームページから購入すると初回限定50%OFFで購入することができるのが魅力的です!

チェックトンデケア31日分93錠が2450円(税抜)と、とても安いです!

肩こりも緩和・解消できて健康的な身体を手にするのに、初回1か月分が3000円もしないというのはかなり画期的な金額です。

今このチャンスを逃すことなく、ご自身の身体の肩こり解消のためにこの薬を購入して服用することがとても大事な事なのではないでしょうか?

もちろん送料や手数料は一切かからないのでとてもお得です!

肩こりの原因を知れば解消することができる

先生 医者

肩こりになる仕組みは様々ですが、基本的には筋肉の緊張や疲労が原因でこりになることが分かりました。

原因を突き止めて、それを改善すれば肩こりに悩まされることなく、快適な毎日が送れます。

今からでも遅くありません。

自分をよく観察し、自分のこりの原因を突き止めて解消のために取り組んでみましょうね!!

体験した感想を写真と共にまとめてみました!

バナー ボタン

\クリックして詳細を見てみる/

バナー ボタン

↑こちらからトンデケアを最安値でご購入いただけます。

>>トンデケアの公式サイトはこちらになります。